外注が当たり前の住宅業界で、自社施工することのリスクとは?
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
日々暑い寒いが大きく変動していますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回の動画は、【自社施工のリスク】についてです。
3つのメリット
まずはメリットをご紹介していきます。
①施工品質の均一化
会社の理念や施工基準を徹底化しやすいため、毎回施工のクオリティが異なるという事が起きづらいです。
高額なお買い物において「今回はクオリティが低くなってしまいました」というリスクを予防しやすいと言えます。
②意思疎通の円滑化
弊社もそうなのですが、営業、設計、施工管理、大工が全て自社の社員の場合、突発的なことにも対応しやすくなります。
もちろん、伝達ミスも起こりづらいというメリットがあります。
③丁寧な施工
複数の現場を掛け持ちとなった場合、どうしてもスピード重視になります。
その点、自社大工の場合は業務量が社内調整されるため、丁寧な施工が行われやすくなります。

2つのリスク
①採用や育成の難しさ
大工の高齢化や人手不足に加えて、ゼロから大工を育成するのは長い時間が必要です。
②人件費や固定費の支払い
外注する場合は、その都度の支払いで済みますが、自社大工の場合は仕事量に関わらず固定給が必要となります。
そのため、地域最安値のローコスト住宅を扱う会社とは相性が悪いと言えます。
気を付けるべきポイント
自社大工=必ず技術が優れる訳ではありません。
そこは切り分けて考える必要があります。
なお、弊社垣本ハウジングですが、垣本社長が大工出身であり、その当時からのメンバーが中心の大工チームとなります。
新しい建築~従来の建築様式を熟知した、腕利きのメンバーが揃っていますので、安心して施工をお任せください。
なお、足場設置や基礎工事、クロス貼りや電気工事など、大工管轄以外の工事は弊社も協力会社に依頼しています。
創業57年の歴史のなかで、信頼関係の構築された業者だけに依頼しています。
そのため、こちらもご安心いただけたらと思います。
それでは、今回はここまでです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。