外注が当たり前の住宅業界で、自社施工することのリスクとは?

公開日:2026/10/27(火) 更新日:2026/10/27(火) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

日々暑い寒いが大きく変動していますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回の動画は、【自社施工のリスク】についてです。

 

3つのメリット

まずはメリットをご紹介していきます。

①施工品質の均一化

会社の理念や施工基準を徹底化しやすいため、毎回施工のクオリティが異なるという事が起きづらいです。

高額なお買い物において「今回はクオリティが低くなってしまいました」というリスクを予防しやすいと言えます。

 

②意思疎通の円滑化

弊社もそうなのですが、営業、設計、施工管理、大工が全て自社の社員の場合、突発的なことにも対応しやすくなります。

もちろん、伝達ミスも起こりづらいというメリットがあります。

 

③丁寧な施工

複数の現場を掛け持ちとなった場合、どうしてもスピード重視になります。

その点、自社大工の場合は業務量が社内調整されるため、丁寧な施工が行われやすくなります。

 

2つのリスク

①採用や育成の難しさ

大工の高齢化や人手不足に加えて、ゼロから大工を育成するのは長い時間が必要です。

 

②人件費や固定費の支払い

外注する場合は、その都度の支払いで済みますが、自社大工の場合は仕事量に関わらず固定給が必要となります。

そのため、地域最安値のローコスト住宅を扱う会社とは相性が悪いと言えます。

 

気を付けるべきポイント

自社大工=必ず技術が優れる訳ではありません。

そこは切り分けて考える必要があります。

なお、弊社垣本ハウジングですが、垣本社長が大工出身であり、その当時からのメンバーが中心の大工チームとなります。

新しい建築~従来の建築様式を熟知した、腕利きのメンバーが揃っていますので、安心して施工をお任せください。

 

なお、足場設置や基礎工事、クロス貼りや電気工事など、大工管轄以外の工事は弊社も協力会社に依頼しています。

創業57年の歴史のなかで、信頼関係の構築された業者だけに依頼しています。

そのため、こちらもご安心いただけたらと思います。

 

それでは、今回はここまでです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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