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設備の選び方~キッチン編~

2021/09/04(土) 家づくりのこと

こんにちは!設計の瀬戸です。

皆さんお家を建てられるときに間取りと同じくらい住宅設備を選ぶときって悩んでしまいますよね?
当社でもお打合せの際にショウルームに行っていただき、実物を見てお選びいただきますが
納得のいくキッチンに出会うまで1軒ずつ見て回るのはかなり大変だと思います。

最近では設備メーカー各社のホームページ上で電子カタログを見ることができたり、
メーカーによっては色柄やデザインのシミュレーションができますので、
お家にいながらもたくさんの設備を比較検討することができます。
設備は、技術が進歩するにつれてどんどん進化していっているので、知らなかった便利な機能に出会えるはずです!

そこで、実際にショウルームを見学して、これいいな!と思った機能やチェックポイントを順番にご紹介していきます!

まずはキッチンです~

○クッキングコンセント
ミキサーやフードプロセッサーなど常時使用しない調理家電がカウンターの上でスムーズに使えます。
コンセント自体が手元にあるので、調理中でもコードが汚れるのを気にせず使えます!
メーカーや商品によって、設置できない場合もあるのでご注意ください。

手元にコンセントがあるので、調理家電がカウンター上でスムーズに使えます。

(メーカーカタログ参照)

 

○ビルトインタイプ食器洗い乾燥機
食洗機があれば後片付けが楽ちんです!家事の時短に最適ですよね!
最近では除菌機能や節水・節電といった省エネ機能などが備わる高機能タイプがあったり、
浅型・深型で2パターンのサイズの展開がありますのでご家族の人数に合わせてお選びいただけます。

○吊戸棚の昇降機能
吊戸棚は高い位置の収納になるので、踏み台が必要だったり開かずの収納になっている方もいらっしゃるのでは、、、?
昇降機能があると、そんな手間がなくなり有効に収納を活用できます。
ただ、重たいものを収納すると故障の原因になりますので、
乾物系やインスタント麺・レトルト商品のような軽いもののストックに使うのがオススメです!

ソフトダウン・ウォールユニット

(メーカーカタログ参照)

○センサー付き水栓
手動での操作が必要ないので手が汚れていても、廻りを汚さず手が洗えます。
また使わないときは自動で止まる節水機能が搭載されているので、ムダがなくなりこまめに節水ができます。

「スリムセンサー水栓 浄水器一体」もご用意

(メーカーカタログ参照)

 

○加熱機器
当社ではエムエフジーのスーパーラジエントヒーターが標準設備となっております。
IHとは違い、遠赤外線での調理となりますのでお料理がおいしく仕上がります!
また、電磁波も少なく、ご妊娠中の方やペースメーターを使用されている方でも安心してお使いいただけます。
ショウルームではガス・IHのコンロの展示があります。
お魚焼き機のお手入れが簡単なものもございますので、よく使われる方は要チェックです。

○レンジフード
レンジフードのお手入れは年に数回といえど、大変な作業ですよね。
高い位置にある汚れたフードの取り外しは苦戦することかと思います。
各メーカーでは、取り外しがし易く、お手入れも簡単にできるよう工夫が施されております。
中には10年間お手入れ不要のものを取り扱っているメーカーもございます。
ショウルームで実際に触って、お手入れ方法を確認してみるのもいいかもしれませんね!

○シンク
シンクは大きく「人造大理石」と「ステンレス」の2パターンがあります。
見た目も全く違うので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでみるのもいいかもしれません。
お手入れ方法も異なりますので、そのあたりも要チェックですね!

 

私たちがご案内できるのはあくまでも”一般的”なお話です。
オススメされて付けてみたけど使ってないな、となってしまってはもったいないです。
オプションを検討される際は、”一般的に”ではなく”私は”で考えて頂けると
ムダなくご家庭にあった設備になりますので、実際にイメージしながら、自問自答をしてみてくださいね!

 

キッチン編は以上です!
また次回は別の設備のお話をさせて頂きます!

 

 

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