【リフォーム任せるなら】個人の業者VS法人の業者どちらが良いのか?
こんにちは。
リフォーム担当の瀧口です。
突然ですが、私は現在訳あって築100年の戸建てに住んでおります。
新築を建てる予定があるのでリフォームは諦めていますが、
「正直リフォームしないと厳しい」と感じている方は多いと思います。
今回の動画はそんな方に向けて、リフォームするなら個人の業者か法人の業者どちらが良いかを比較しております。
是非最後までご覧ください♪
①それぞれの特徴
まず、リフォーム業者は大きく分けると
・個人でやっている業者
・法人格を持つ業者
以上の2つに分類されます。
②個人でやっている業者

何といっても、価格が安い傾向にあります。
従業員がおらず、一人で多くの工事に対応しているなら、人件費は掛からず、中間マージンも発生しづらいと言えるからです。
ただし、口約束が横行したり、場合によっては体調不良や入院等で工事が施工されないリスクが考えられます。
※もちろん、誠実に施工されている方も多数いらっしゃいます。
③法人格を持つ業者
法人格を持つ会社だから絶対大丈夫とは言えませんが、個人の業者と比べると、いきなり夜逃げして・・・というリスクは低いと言えます。
さらに、財務や法務の担当者がおり、口約束で「言った言ってない」というリスクも抑えられます。
ただし、人件費や中間マージンが発生しやすく、個人でやっている業者よりは割高になる可能性は高いです。
④結論として
安さを求めるなら個人でやっている業者に軍配があがります。
ただし、大事なマイホームであるからこそ、おすすめなのは安定感がある法人格を持つ業者です。
特に弊社でしたら、新築事業で培った建物の構造部分に関する知識やノウハウがあり、自社大工や信頼できる提携業者の起用といったメリットがあります。
さらに、弊社は該当工事の施工に限られますが、住宅ローン控除関係の書類作成にも対応しております。
「格安でリフォーム」という訳ではありませんが、施工品質や安定感を求めるなら、是非弊社にお任せください♪