リビング階段が後悔に繋がる方程式にご注意ください!

公開日:2026/06/01(月) 更新日:2026/06/02(火) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

本日YouTubeに動画を投稿しました。

気になるテーマは、、、、

「リビング階段が後悔に繋がる方程式」です。

詳細は動画をご覧いただきたいところではありますが、要点をまとめてみました。

リビング階段とは?

リビングやダイニングに階段を配置した間取りを指します。

逆に、廊下や玄関に階段を配置するのが「ホール階段(廊下階段)」です。

最近は特にリビング階段が人気で、リビング階段とホール階段の割合は大体7:3とも言われています。

 

リビング階段のメリット

①吹き抜けとの相性抜群

1階と2階の天井をなくした、吹き抜け天井とセットで採用することで、開放感や縦への広さを感じられます。

②家族間のコミュニケーション

リビング階段の場合、上下階を行き来する際は必ずリビングを通りますので、家族同士が顔を合わせやすくなり、交流が増えやすくなります。

③間取りの効率化

玄関や廊下を広く取らずに済むので、狭小地での建築にも適しています。

 

リビング階段のデメリット

【空調効率の低下】

暖かい空気は上に逃げますので、仕切りのないリビング階段である場合は、空調効率が落ちやすい傾向にあります。

 

まとめ

リビング階段が後悔を招く理由として多いのが、空調効率低下により寒いリビングとなりやすい点です。

この仕組みや対策については動画でご紹介しておりますので、是非ご視聴いただけますと幸いです♪

それでは今回はここまでです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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