「年内入居はお得です」このセールストークに潜むリスクとは!?

公開日:2026/10/31(土) 更新日:2026/10/31(土) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

いよいよ年末が近づいて来ましたね…

 

住宅業界に長くいるとよく耳にするのが

「年内入居はお得です」というセールストークです。

これって本当なのでしょうか?動画でご紹介しております!

 

結論から言いますと

実はこれ…

ただのセールストークではなく、本当にお客様にとってメリットのある話なんです。

ただし10月末現在、今から注文住宅で年内入居を目指すのは至難の業だと思います。

基本的に、年内入居には完成済みの建売住宅や販売型モデルハウスになるはずです。

 

年内入居のメリット

①住宅ローン控除

住宅ローンを使って新築購入や工事をした場合、年末時点の残高に応じて住民税や所得税の控除があります。

年末入居した場合、3月の確定申告をすることで、すぐに控除を受けることが可能となります。

 

②新年度に向けた準備期間

お子様が小学生になるタイミングに合わせて引っ越したい方は多いはずです。

もちろん3月ギリギリの引っ越しでも良いのですが、余裕を見て年内入居がおすすめです。

引っ越しや不用品処分といった作業も、余裕のあるスケジュール感の方がおすすめと言えます。

※引っ越し業者は3月が最大の繁忙期となり、費用も上昇します。

 

③新年を新居で迎えられる

新居でゆっくり過ごすことで、環境に慣れやすくなると言えます。

また、転入転出や各種住所変更といった役場関係の手続きも、込み合う年度末を避けることが出来ます。

 

年内入居のデメリット

①工事の仕上げやチェック面

これは注文住宅の話になりますが、年内入居にこだわり過ぎると、工事の仕上げやチェックが雑になる可能性が。

必ず年内入居すべきか、慎重に判断する必要があります。

 

②引っ越し費用について

3月末が最大の繁忙期であり、費用が高いことは間違いありません。

ただし、実は大晦日近くも需要が高まり、特需が発生するのです。

12月自体は閑散期なので、可能であれば大晦日付近は避けたスケジュールがおすすめです。

 

最後に

注文住宅については、年内入居のスケジュールにこだわりすぎるとリスクがありますが、完成済み物件だと話は別です。

弊社も年内入居可能な建売住宅や販売型モデルハウスを販売しておりますので、是非チェックください♪

それでは、今回はここまでです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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