【これが現実】家づくりで契約後に金額が爆上がりする裏側を暴露

公開日:2026/10/17(土) 更新日:2026/10/17(土) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

朝晩寒くて、お昼は暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は【家づくりで契約後に金額が爆上がりする裏側】をご紹介します。

 

家づくりの流れ

土地は決まっているものとして考えると、大体こんな感じになります。

①土地に合った間取りの提案を受ける

②工事請負契約の締結

③設備や仕様などの決定(ショールーム見学等含む)

④地盤調査および地盤改良工事

⑤基礎から着工

 

契約が爆上がりする要素

【1】設備や仕様

特に水回り関係の金額が上昇しがちです。

フロントオープン食洗器やお風呂のグレードアップ等、誘惑がたくさんあります。

場合によっては数百万円単位の金額上昇となるので注意が必要です。

 

【2】地盤調査&改良工事

地盤改良工事は地盤の状況によりますが、100万円以上の出費が必要です。

ここを契約時に計上していなかった場合、金額アップは見過ごせないものとなります。

 

【3】家具や照明、引っ越し費用

造作家具でない限り、基本的に住宅ローンに組み込むことは難しいです。

そのため、数百万円単位の持ち出しが発生することは想定しておかなければなりません。

 

契約後の想定外の金額アップを防ぐには

(1)契約段階で金額を計上

・地盤調査、地盤改良工事費用

・家具、家電、引っ越し費用

・カーテンや照明工事

この辺りは最低限、計上しておいた方が無難かもしれません。

 

(2)先にショールーム見学

これは住宅会社によりけりですが、水回りだけでも行くことを推奨します。

その固まった金額で工事請負契約を締結しましょう。

ちなみに、弊社は水回り関係については契約より先にショールーム見学いただいております。

 

まとめ

注文住宅の予算面の後悔がないように、先に必要な金額を明確にしておきましょう。

それでは、今回はここまでです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

1ページ (全30ページ中)