【リビングが凍える!?】吹き抜けが後悔に変わる原因を解説

公開日:2026/11/03(火) 更新日:2026/11/03(火) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

 

最近寒い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?

絶賛、家づくり検討中の方にとっては、「暖かい家にしたい」と考えられているはずです。

そんな方が気にされているのは【吹き抜けは寒いのか】という話題だと思います。

まずは動画をご視聴ください♪

 

吹き抜けとは?

各階の間に床や天井を設けず、2つ以上の階層を縦に繋げた設計を指します。

住宅以外にも、大型ショッピングセンターなどにも採用されていたりします。

 

吹き抜けのメリット

①極上の開放感

縦方向に視線が抜けるため、実際の床面積よりも広く感じる効果があります。

コンパクトなLDKにした場合も、吹き抜けがあることで開放感が得られます。

 

②リビング階段との相性の良さ

吹き抜けとリビング階段の組み合わせにより、スタイリッシュな空間を演出しやすくなります。

さらに、階段を踏板と骨組みで構成されるスケルトン階段にすることで、その効果を感じやすくなります。

 

③ご家族の気配を感じやすい

LDKと各居室が繋がっていることが前提になりますが、階をまたいで音や声が聞こえやすくなります。

誰が今どこで何をしているか分かりやすく、安心感に繋がります。

 

吹き抜けのデメリット

①エアコン効率の低下

空間が広がりますので、エアコンの効きが悪くなりがちです。

大容量のエアコンを採用すればいいかというと、光熱費上昇のリスクがありますので、そう簡単な話ではありません。

 

②2階のスペースの圧迫

吹き抜けの採用により、2階の面積が減少します。

そのため、部屋数が制限されたり、収納が減少したりといったリスクがあります。

 

エアコン効率の対策

住宅自体の気密性や断熱性を向上させることが大事です。

両方とも、家で快適に暮らすために必要な性能だとご認識ください。

気密性は特に【施工精度】、断熱性は【商品性能+施工精度】が数値に大きく影響します。

共通しているのは、施工精度が重要ということ。

その点、弊社垣本ハウジングは自社大工が施工する本格建築集団です。

高コスパながら施工が難しい断熱材「グラスウール」の取り扱いもお任せください。

奈良や大阪で吹き抜けでも寒くない家をご検討中の方は、是非弊社までお声がけいただけますと幸いです♪

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