Panasonicの大人気トイレ「アラウーノ」を解説

公開日:2026/07/06(月) 更新日:2026/07/07(火) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

雨の日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

お家時間が増えると、水回りの利用時間や回数も増加します。

その中でも、トイレは特に利用する機会が多く、快適さや利便性が求められるのではないでしょうか?

今回はお手入れがラクになることで大人気のPanasonicアラウーノを解説したいと思います。

 

アラウーノの歴史

トイレといえばTOTOやリクシルを思い浮かべる方が多いと思います。

実際、その2社が長年トイレ開発に力を入れていますが、

パナソニックが2006年に満を持して販売したのが初代アラウーノです。

そこからアラウーノは進化を遂げてきました。

 

アラウーノの3つの特徴

アラウーノが人気な理由として、3つの特徴があげられます。

①激落ちバブル

市販の台所用合成洗剤を補充しておき、流すたびに直径5mmのミリバブルと

約60㎛のマイクロバブルという泡を噴出して汚れを強力に除去・洗浄します。

 

②スゴピカ素材

便器と言えば陶器が一般的な認識だと思いますが、

こちらは有機ガラス系(アクリル系樹脂)の独自素材です。

この資材は水族館の水槽や航空機の窓にも使われるほど非常に丈夫で、

ぬめりや黒住の原因となる水あかや油分を弾きやすい特徴があります。

 

③トリプル汚れガード

飛び散りや垂れ汚れを防ぐ「ハネガード」「タレガード」「モレガード」という3つの機構の総称です。

床や壁への汚れをしっかり抑制し、トイレ掃除の負担を大幅に軽減します。

 

アラウーノのデメリット

①使える洗剤に制限

市販の台所用中性洗剤ですが、柑橘系の香り付きのものや、ジェル状のもの、ヤシの実由来のもの等は

故障の原因になるので使用を控えた方がいいと言われております。

 

②掃除用具の制限

陶器よりも軽くて掃除しやすい一方で、研磨に弱いという性質があります。

特に硬いナイロンブラシや金属たわし、研磨剤入りクレンザーは避けるようにしましょう。

 

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