格安の土地は危険!?土地選びの極意とは?

公開日:2026/10/22(木) 更新日:2026/10/22(木) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

暑かったり寒かったり、すごい雨が降ったり、安定しない天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回の動画は、安易な土地に飛びつくことのリスクを中心とした【土地探しの極意】についてです。

 

ポイント①格安でお得な土地はほぼない

厳しい話になりますが、これは必ず押さえておきましょう。

土地価格はかなり厳密に査定されており、ラッキーで安いということはほぼありません。

人気のエリアで面積も広いという場合、何かしら理由があります。

もし格安でお得な土地があるとしたら、それは個人間の取引に限定されると思います。

 

ポイント②家を建てる準備が整っているか?

・建物(古家や倉庫など)があると、そのまま建築できないので解体が必要。

・インフラが引き込まれているか⇒倉庫跡地などでは特に注意が必要

この辺りは、特に注意が必要です。

 

ポイント③道路と高低差のある土地に注意

必ずしもマイナスとは限りませんが、土を盛ったり削ったり、擁壁を造ったりといった費用が必要です。

そのため、割安で販売されていても、実は後々大きな費用が掛かるという事も少なくありません。

 

ポイント④法令の制限がある土地に注意

建築を行うにあたり、様々な法令があります。

特に注意が必要なのは、接道状況によって家が建たない可能性があることです。

原則として、建築を行うには4m以上の幅がある道路に2m以上接している必要があります。

さすがに、建築できない土地を販売している不動産屋はないと思いますが、念のために注意が必要です。

 

結論として

個人が単独で不動産屋から土地を購入するのはリスクが高いと言わざるを得ません。

土地を買ったけど、理想の家が建たないとなっても、後戻りは出来ません。

そのため、理想の家を建てるためには、建築や法令に精通した住宅会社と一緒に土地探しをすることがおすすめです。

弊社は自社分譲地のほか、地域の不動産屋から仕入れた土地情報もありますので、土地探しもお任せください。

最後までご覧くださり、ありがとうございました♪

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