耐震等級3だけじゃ不十分?南海トラフ地震で想定されるマイホームのリアル

公開日:2026/06/04(木) 更新日:2026/06/04(木) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、弊社YouTubeチャンネルに新しく動画を投稿しました。

今回は今まさに家づくりを検討されている方必見の内容となります。

題して「耐震等級3だけじゃ不十分?南海トラフ地震で想定されるマイホームのリアル」です。

奈良の地震事情

5月の初旬に奈良を震源とした、大きな地震があったことは記憶に新しいかと思います。

奈良は南海トラフ地震の被害エリアにも想定されていますが、実は古来から地震被害が多い地域ではありません。

それでも、迫り来る数百年に一度規模の大きな地震「南海トラフ地震」には注意が必要です。

 

耐震等級3について

耐震等級は3段階で、数字が大きいほど耐震性能も高くなります。

耐震等級1が震度6~7弱の地震にも耐えうるのですが、耐震等級3はその1.5倍の強度となります。

これだけ聞くと、耐震等級3で地震への対策は万全!と思われたかもしれません。

 

制振装置の重要性

もちろん耐震等級3は重要なのですが、実は併せて採用することで高い効果を発揮する設備があります。

それが「制振装置」です。

制振装置とは、地震の揺れのエネルギーを軽減する装置を指します。

地震が恐ろしいのは、繰り返し揺れが発生したり、地震により家屋にダメージが蓄積することです。

その点、制振装置は繰り返しの揺れに対して、その都度揺れのエネルギーを軽減できますので、建物へのダメージを抑えられます。

 

弊社の地震への考え

弊社のメインラインナップである「マジすまオーダー」では

①許容応力度計算による耐震等級3

②制振ダンパーEQガード

以上2つの備えで地震被害を抑えこみます。

・許容応力度計算とは何なのか、、、?

・EQガードはどんな商品、、、?

この辺りを動画で詳細に解説しておりますので、是非ご視聴いただけますと幸いです。

 

それでは今回はここまでです。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 

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