奈良で総額4,000万円では家づくりは出来ない時代に突入!?
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
雨が続いていますが、体調など崩されておりませんでしょうか?
(私は個人的に洗濯物が乾かないのが気になっております)
さて、今回の動画では気になる家づくりの総額事情をご紹介しております。
結論として
まず結論からお伝えしますと、2026年9月時点で奈良で土地購入+家を建てるのに総額4,000万円はかなり厳しい状況です。
というのも、まず奈良で家づくりをする際の建築費用(本体+オプション)が平均で4,000万円を超えるからです。
単純に計算しますと、土地が1,000万円だったとしてもこの時点で5,000万円です。
さらに、実は外構工事が最低150万円程と登記費用、仮設工事、地盤調査や改良費用、
そして住宅ローン保証料なども含めると最低でも5,500万円はしてきます…
2018年頃の家づくり事情
コロナ前はウッドショックもナフサショックもなく、一番建てやすい時代だったと思います。
住宅ローンの変動金利も史上稀にみる低水準でした。
その頃なら、総額4,000万円での家づくりの選択肢は豊富にあったのです。
現代で総額4,000万円で高性能な家を建てる方法
ほぼありません…が、それだとこのブログを書く意味がなくなりますので、とっておきの方法をお伝えします。
弊社の特定の商品と分譲地区画を組み合わせることで、4,000万円で高性能で快適な家をご提案できるんです!
それが、ハートランド長尾のC号地です(奈良県葛城市長尾)。

土地価格は何と1,090万円です!
土地サイトを見てみると、1,000万円を切る土地があったります。
ただし、実際に家づくりをしようと思うと
・高低差を埋める工事
・解体する古家がある
・道が狭くて重機が入らず手作業が多い
こうしたケースがほとんどです。
これにより、追加で数百万円が発生します。
それを考えると、インフラ引き込み工事が完了していて地盤調査と改良費用を含んだ1,090万円は破格と言えます。
選ぶべき商品について
本当は全ての住宅性能を網羅した「マジすま オーダー」がおすすめですが、
4,000万円以内で抑えることを重視すると「マジすまクリップ」を選んでいただけたらと思います。
仕様などに変化はありますが、基本的な木材や建てる自社大工の腕に変わりはありませんのでご安心ください。
※オプション等の追加状況により、総額4,000万円を超える可能性はご了承ください。
まとめ
今奈良で総額4,000万円以内で最良の家づくりを出来る組み合わせは
【ハートランド長尾C号地】×【マジすま クリップ】となります。
現状、たくさんのお問い合わせをいただいております。
もし気になる点などございましたら、公式LINEからお問い合わせいただけますと幸いです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。