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災害に備えて何をしていますか?

2021/07/12(月) 日々のこと

こんにちは!梅雨もそろそろ終わりですね。
今日は災害への備えについて書こうと思います。

 

最近よく聞くようになった『線状降水帯』という言葉、ご存じですか?

線状降水帯ができると激しい雨が降り続き、土砂災害や低地の浸水・洪水などの災害リスクが高まります。

降水域の長さは50~300キロ、幅は20~50キロ程度とされ、天気予報で「線状降水帯が見られた」という発表があれば、その後数時間にわたって大雨・豪雨になる可能性があります

ちなみに「線状降水帯」による大雨は現在の技術では十分な予測ができないことから「顕著な大雨に関する情報」は一定の条件を設定して「線状降水帯」を判断し、土砂災害や洪水の危険度が急激に高まってきた場合に発表されます。

災害時に避難指示などが出された場合は、速やかに避難しましょう。
避難指示などが出ていなくても、近くで線状降水帯が観測されたと発表があったら、海沿いや川沿いには近づかない、なるべく外出は避ける、避難場所・避難経路を確認する、といった豪雨に備えた行動を取るようにしましょう。

梅雨が終わっても、ゲリラ豪雨、台風の季節がやってきます。お住まいの地域やこれから住みたいと思っている地域の防災情報を確認しておくことはとても大事なことです。命を守る行動をこころがけるようにしましょう。

 ちなみに地震災害と土砂災害で避難する場所が変わる場合があるので、きちんと確認しておいてくださいね!

 

 

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