【リビングが凍える!?】吹き抜けが後悔に変わる原因を解説
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
最近寒い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?
絶賛、家づくり検討中の方にとっては、「暖かい家にしたい」と考えられているはずです。
そんな方が気にされているのは【吹き抜けは寒いのか】という話題だと思います。
まずは動画をご視聴ください♪
吹き抜けとは?
各階の間に床や天井を設けず、2つ以上の階層を縦に繋げた設計を指します。
住宅以外にも、大型ショッピングセンターなどにも採用されていたりします。

吹き抜けのメリット
①極上の開放感
縦方向に視線が抜けるため、実際の床面積よりも広く感じる効果があります。
コンパクトなLDKにした場合も、吹き抜けがあることで開放感が得られます。
②リビング階段との相性の良さ
吹き抜けとリビング階段の組み合わせにより、スタイリッシュな空間を演出しやすくなります。
さらに、階段を踏板と骨組みで構成されるスケルトン階段にすることで、その効果を感じやすくなります。
③ご家族の気配を感じやすい
LDKと各居室が繋がっていることが前提になりますが、階をまたいで音や声が聞こえやすくなります。
誰が今どこで何をしているか分かりやすく、安心感に繋がります。
吹き抜けのデメリット
①エアコン効率の低下
空間が広がりますので、エアコンの効きが悪くなりがちです。
大容量のエアコンを採用すればいいかというと、光熱費上昇のリスクがありますので、そう簡単な話ではありません。
②2階のスペースの圧迫
吹き抜けの採用により、2階の面積が減少します。
そのため、部屋数が制限されたり、収納が減少したりといったリスクがあります。
エアコン効率の対策
住宅自体の気密性や断熱性を向上させることが大事です。
両方とも、家で快適に暮らすために必要な性能だとご認識ください。
気密性は特に【施工精度】、断熱性は【商品性能+施工精度】が数値に大きく影響します。
共通しているのは、施工精度が重要ということ。
その点、弊社垣本ハウジングは自社大工が施工する本格建築集団です。
高コスパながら施工が難しい断熱材「グラスウール」の取り扱いもお任せください。
奈良や大阪で吹き抜けでも寒くない家をご検討中の方は、是非弊社までお声がけいただけますと幸いです♪