大手ハウスメーカーで事業再編の動き!逆風吹き荒れる住宅業界の行く末は?
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
先日、住宅業界に大きな動きがありました。
全国展開の大手ハウスメーカーに事業再編の動きがあったのです。
今回の動画では、住宅業界に吹き荒れる逆風と、逆風に負けずに成長できる会社の特徴をご紹介しております。
①ナフサショック
住宅業界の逆風といえば、まずはナフサショックをあげる方が多いと思います。
これは、2026年に中東情勢をきっかけに発生した、基礎原料「ナフサ」の供給不足による混乱です。
特に住宅関係については、断熱材や接着剤など、ナフサ製品が多く、まともに影響を受けたことは記憶に新しいかと思います。
②住宅ローンの変動金利上昇
先日、メガバンクから住宅ローンの変動金利を上昇するという発表がありました。
この動きを見て「マイホームは買わずに賃貸にする」と考えた方も多いはずです。
③新築着工数の減少
人口減少はもちろんですが、マンションや中古戸建という選択肢が増えている事も理由の一つです。
国土交通省の発表によると、2025年の新築着工数は約74万で過去最低水準であるそうです。
逆境でも成長を続ける企業の特徴
【1】独自の強みを打ち出せる企業
「価格が安い、高性能、コスパが良い」だけでは差別化が出来なくなってきています。
独自の施工品質や自社商品等の強みを打ち出せる企業が台頭するような傾向があります。
【2】時代の変化に柔軟に対応可能な企業
今でも、集客方法としてチラシやご紹介は有効です。
ただし、今マイホーム購入を検討している中心層は20代~30代のデジタルネイティブ世代なんです。
そうした世代は、SNS等を駆使して情報を取得することに抵抗がありません。
そのため、SNS等のデジタルマーケティングに力を入れる企業が選ばれやすい傾向が出始めています。
一番大事なこと
先ほどご紹介した2つの特徴も大事ですが、何よりも大事なのは、誠実な経営を行っているかです。
例え自社の強みを上手くSNSで打ち出していたとしても、施工品質が伴っていなかったり、アフターフォローが適当だと必ず噂は広まります。
そうした傾向を見抜くためには、「口コミ」が大事だったりします。
「知り合いが建てた」という事であれば、聞いてみるのが一番ですし、そうしたケースがなければGoogle口コミを見てみましょう。
ちなみに、ありがたいことに弊社はたくさんのご好評の声をいただいておりますので、是非ご確認ください♪