マイホームのお庭は広いほどいいのか!?

公開日:2026/10/31(土) 更新日:2026/11/02(月) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

 

今回の動画は【マイホームのお庭問題】です!

何となく、広くすればするほどいいと思われたかもしれません。

ですが、実際のところどうなのでしょうか?

 

お庭の確保には?

どんな家を建てるかによっても大きく変動します。

平屋か、2階建てかも大きく左右してきます。

例えば、30坪の広さの2階建て住宅を建てようとした時、駐車場とお庭の両方が必要であれば40坪~というところになります。

もちろん、お庭の用途によっても変わります。

シンボルツリーやちょっとした花壇から、ドッグランや本格的な家庭菜園まで様々です。

 

広いお庭のメリット

・気軽にアウトドアを満喫できる

・住宅の採光や通風、開放感の向上

・将来の建て替え、離れ、倉庫などの設置に柔軟に対応可能

主に、こんなメリットが考えられます。

 

広いお庭のデメリット

・初期費用について

⇒駐車場+レジャー用のお庭となると、40~45坪ぐらいからの広さが必要と見込まれます。

また、外構費用も土地が広いほど高額になりがちです。

 

・広めの土地は郊外に多い

⇒駅チカにも広めの土地はありますが、高額になりがちです。

例えば大阪都市部ですと、20坪前後の土地が多いため、駐車場を確保するなら1階ビルトインガレージになり、お庭は現実的ではありません。

 

・固定資産税について

⇒土地が広いと必ず税金が高額とは限りませんが、同じ条件なら広い土地の方が税金が高めになりやすい傾向にはあります。

 

重要なポイント

①目的に応じてお庭の広さを検討

個人では、なかなかイメージが湧きづらいと思いますが…

弊社のように、建築や外構に精通する会社であれば、土地から配置や予算感を割り出せます。

土地探しの時点から、そうした住宅会社が入ることがおすすめです。

 

②立地や住環境との兼ね合い

お庭に振り切って家づくりをするという事なら話は変わりますが、交通の便も捨てたくないというケースもあると思います。

駅チカで便利な土地は価格が高いか広さに問題があることが多く、広い土地は駅から距離があったりします。

そのため、なかなか思うような物件に出会うことは難しいものです。

 

弊社のおすすめ物件

奈良県生駒郡斑鳩町阿波1丁目にございます弊社分譲地のハートランド法隆寺ⅢのG号地建売住宅です。

こちらは旗竿地にあることから、公道からお庭まで距離があり、お庭にプライベート感があることが特徴です。

この物件の詳細が気になった場合は、是非こちらをご覧ください♪

 

それでは、今回はここまでです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

1ページ (全31ページ中)