「住宅営業マンは誰が担当しても一緒」SNSで蔓延する噂に切り込む

公開日:2026/09/21(月) 更新日:2026/09/21(月) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

シルバーウィークどのようにお過ごしでしょうか?

弊社では、明日も「土地探し相談会」と「見積書相談会」を開催中ですのでお気軽に遊びに来てください♪

 

さて、今回の動画では「住宅営業マンによる家づくりの可能性の違い」をご紹介しております。

営業マンにより家づくりに違いは出るのでしょうか?

 

まずは結論から

はじめに結論から申し上げます。

住宅営業マンによっての違いはめちゃくちゃ大きいです。

何で違いが出るか?ポイントを3つご紹介します。

 

①法令への精通具合

分譲住宅であれば大きな問題は発生しませんが、分譲地ではない土地に建てる注文住宅だと家づくりの可否にすら直結する可能性があります。

例えば、建築が出来ない「生産緑地」と「宅地」が入り混じる場合、役所との折衝状況によっては建築は出来ません。

法令を熟知し、役所との折衝をクリアできて初めてスタートラインに立てます。

 

②不動産関係者とのパイプ

これは土地探しの可能性の幅に関係します。

不動産会社だけが閲覧できる土地サイトなどもありますが、まだ誰も知らない水面下の土地を知っているかは住宅営業マンの腕の見せ所です。

普段から不動産関係者とパイプを持っていると、そうした土地情報を仕入れることが出来ます。

 

③社内での円滑なコミュニケーション

社外とのパイプが大事と言いましたが、実は社内での情報伝達力も大事です。

例えば、設計担当者との情報伝達が出来ていないと、お客様の希望を反映した間取り提案が出来ません。

また、工務担当者とのやり取りが上手くいかないと、現場で何かトラブルが発生した時に大きな問題となる可能性があります。

 

垣本ハウジングは?

弊社には住宅業界歴の長い営業担当スタッフが複数在籍していますが、みな必要な要素を併せ持っております。

①法令⇒建物と土地の両方に精通しており、役所との調整経験も豊富。

②不動産関係者とのパイプ⇒これまでの住宅業界歴を活かした情報収集力がある。

③社内での情報共有⇒一番自信あり。約20名の少数精鋭スタッフは普段から情報を共有。

分譲地での建築はもちろん、土地からの注文住宅も垣本ハウジングにお任せください♪

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