アスファルトって破格なのに、なんでみんなの家の駐車場はコンクリートなんでしょうか?

公開日:2026/10/12(月) 更新日:2026/10/12(月) 家づくり

こんにちは。

YouTube担当の瀧口です。

奈良は朝晩寒いのに、昼間は暑い日々が続いていますね…!

 

さて、今回は永遠のテーマともいえる題材を扱いました。

【マイホーム駐車場のアスファルトVSコンクリート】です。

 

そもそもどんな素材?

アスファルトとは、原油からガソリン軽油などを取り除いた後に残る、もっとも重い炭化水素(黒色で粘り気のある物質)のことです。

広範囲に施工することで、コストを抑えることが出来るため、道路や店舗の駐車場などに使われます。

一方のコンクリートですが、セメントなどの結合材に、砂や砂利などの骨材と水を混ぜ合わせて固めたものです。

耐久性の高さに定評がありますが、鉄筋と組み合わせることでさらなる強度を誇ります。

 

住宅にはどちら?

結論から言いますと、環境や状況によりおすすめは変わりますが、基本的にはコンクリートの使用が多いです。

なぜかと言うと、アスファルトは熱で変形しやすく、さらに耐久性もコンクリートに劣るためです。

特に夏場は暑さにより柔らかくなり、そこに長時間タイヤが乗ると、タイヤの形に凹みが出来ることも。

 

アスファルトは不利なのか?

一概にそうとも言えません。

なぜかと言いますと、今でも雪国などではアスファルトを使用するケースがあるためです。

実はコンクリートは寒さで割れる凍上という現象があるからです。

このような場合は、アスファルトが使用されることがあります。

ちなみに、アスファルトは広範囲でこそ安くなりますが、戸建てだと逆に高くつくケースも少なくありません。

 

垣本ハウジングでは

弊社は奈良と大阪の施工が中心のため、原則コンクリートでのご提案となります。

ただし、アスファルトはもちろん、様々なご提案が可能です。

外構工事も創業57年で多数の実績がある弊社にお任せください♪