アスファルトって破格なのに、なんでみんなの家の駐車場はコンクリートなんでしょうか?
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
奈良は朝晩寒いのに、昼間は暑い日々が続いていますね…!
さて、今回は永遠のテーマともいえる題材を扱いました。
【マイホーム駐車場のアスファルトVSコンクリート】です。
そもそもどんな素材?
アスファルトとは、原油からガソリン軽油などを取り除いた後に残る、もっとも重い炭化水素(黒色で粘り気のある物質)のことです。
広範囲に施工することで、コストを抑えることが出来るため、道路や店舗の駐車場などに使われます。
一方のコンクリートですが、セメントなどの結合材に、砂や砂利などの骨材と水を混ぜ合わせて固めたものです。
耐久性の高さに定評がありますが、鉄筋と組み合わせることでさらなる強度を誇ります。

住宅にはどちら?
結論から言いますと、環境や状況によりおすすめは変わりますが、基本的にはコンクリートの使用が多いです。
なぜかと言うと、アスファルトは熱で変形しやすく、さらに耐久性もコンクリートに劣るためです。
特に夏場は暑さにより柔らかくなり、そこに長時間タイヤが乗ると、タイヤの形に凹みが出来ることも。
アスファルトは不利なのか?
一概にそうとも言えません。
なぜかと言いますと、今でも雪国などではアスファルトを使用するケースがあるためです。
実はコンクリートは寒さで割れる凍上という現象があるからです。
このような場合は、アスファルトが使用されることがあります。
ちなみに、アスファルトは広範囲でこそ安くなりますが、戸建てだと逆に高くつくケースも少なくありません。
垣本ハウジングでは
弊社は奈良と大阪の施工が中心のため、原則コンクリートでのご提案となります。
ただし、アスファルトはもちろん、様々なご提案が可能です。
外構工事も創業57年で多数の実績がある弊社にお任せください♪