リビング階段が後悔に繋がる方程式にご注意ください!
こんにちは。
YouTube担当の瀧口です。
本日YouTubeに動画を投稿しました。
気になるテーマは、、、、
「リビング階段が後悔に繋がる方程式」です。
詳細は動画をご覧いただきたいところではありますが、要点をまとめてみました。
リビング階段とは?
リビングやダイニングに階段を配置した間取りを指します。
逆に、廊下や玄関に階段を配置するのが「ホール階段(廊下階段)」です。
最近は特にリビング階段が人気で、リビング階段とホール階段の割合は大体7:3とも言われています。
リビング階段のメリット
①吹き抜けとの相性抜群
1階と2階の天井をなくした、吹き抜け天井とセットで採用することで、開放感や縦への広さを感じられます。
②家族間のコミュニケーション
リビング階段の場合、上下階を行き来する際は必ずリビングを通りますので、家族同士が顔を合わせやすくなり、交流が増えやすくなります。
③間取りの効率化
玄関や廊下を広く取らずに済むので、狭小地での建築にも適しています。
リビング階段のデメリット
【空調効率の低下】
暖かい空気は上に逃げますので、仕切りのないリビング階段である場合は、空調効率が落ちやすい傾向にあります。
まとめ
リビング階段が後悔を招く理由として多いのが、空調効率低下により寒いリビングとなりやすい点です。
この仕組みや対策については動画でご紹介しておりますので、是非ご視聴いただけますと幸いです♪
それでは今回はここまでです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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